Salty Geek


by Jun_Nakane

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

■Profile of the writer■
--------------------------

中根淳一  Junichi Nakane

横浜と湘南の海にほど近い街に生まれ育ち、6歳のときに初めて釣り竿を手にしてから10歳でルアーフィッシング、12歳になると父親の影響でフライフィッシングをはじめる。現在ではソルトウォーター・フライフィッシングを得意としながら、湖や川へも通い、フィールドを選ばず幅広く釣りを楽しんでいる。同時にフライキャスティングセッション「CASTOUT」の主宰やフィッシング・イベントの企画・運営、各種スクール講師、さらに雑誌への連載執筆など精力的に活動中。職業はグラフィックデザイナー、イラストレーター、ライター。

Patagonia
 フライフィッシング・アンバサダー

Smith Optics
 フィールドアドバイザリースタッフ

IFFF認定
 キャスティングインストラクター

● 著書
 Salty Flies
(つり人社)

 Salty Talks
(つり人社)



■LINK■
---------------------------

[ Manufacturer ]










フライフィッシング・スクール情報




---------------------------

[ Guide ]

ONE OCEAN @西表島
RED HEAD @石垣島
Swinging @沖縄島
丸伊丸 @横須賀
icfc @横浜
SEAKURO @横浜
PALLAS FGS @横浜

---------------------------

[ media ]

Fly Fisherつり人社
Fly Rodders地球丸
釣りビジョン

---------------------------

[ Other ]

サンスイ横浜店 @横浜
サンスイ池袋店 @東京
サンスイ上野店 @東京
ハーミット @東京
釣道楽屋サバロ @東京
ロックス @埼玉
ドラグフリー @大阪
フリーライドアングラーズ@大阪
マヒナメレ @石垣島
ヤフィタ @石垣島
ラフラガーデン @西表島

FFI
IGFA
JGFA

西表島エコツーリズム協会

---------------------------

当ブログのタイトルを含む内容のすべてを無断で複製(コピー)することは、法律で認められた場合を除き、著作者である当ブログ執筆者の権利の侵害となりますので、ご注意ください。

カテゴリ

全体
sw fly fishing
fw fly fishing
various fishing
fly tying
fly casting
fishing gear
outdoor clothing
fishing school
event
other……
works
galley
未分類

以前の記事

2018年 03月
2018年 01月
2017年 10月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月

その他のジャンル

最新の記事

はじめてのフライフィッシング
at 2018-03-30 12:20
パタゴニアストアでのトークイ..
at 2018-03-12 17:52
海用フライのタイイングデモ開催
at 2018-01-22 16:20
フィッシングショーにご来場あ..
at 2018-01-22 15:22
明日からJAPAN FISH..
at 2018-01-18 12:33
おばあ vs ふらいの人
at 2017-10-26 12:52
TIEMCO ボートシーバス..
at 2017-10-11 09:00
シーバス秋の盛期に突入!
at 2017-10-10 09:54
釣った魚を食べるということ
at 2017-10-09 11:36
2017年の相模湾オフショア..
at 2017-10-07 13:41

記事ランキング

カテゴリ:outdoor clothing( 2 )

私の愛用品 #04 - PATAGONIA MEN'S HOUDINI®JACKET -

f0315711_15460904.jpg
【 僕が使っている歴代のHOUDINI®JACKET

 温かい日が続いたかと思ったら、冬に戻ったように冷たい雨が降る季節の変わり目。そんな服装に悩む気候の時はフーディニ・ジャケットを丸めてバッグの片隅へ。パタゴニアの『MEN'S HOUDINI®JACKET』は僕が最も長くリピートし続けているジャケットです。

 もとはランニング用に分類される製品ですが、とても使い勝手がよく、さまざまな場面で活躍してくれるフーディニ。正直に言うと最初手にした時は「こんなに薄くて意味あるの?」が第一印象。実際に初めて着たのは確か、春のバチ抜けシーバス・フィッシングだったかな? この時はまったく気にも留めていなかったのですが、実はこの意識もせずに快適が得られているということが最高なのです。

 ジャケットでありながらも視覚的にはシャツを1枚羽織っている感じなのですが、コットンのシャツよりも軽く、高い耐風性が得られ、小雨程度なら問題のないDWR(耐久性撥水)加工済み。

f0315711_16213213.jpg
【 今季は改良されて6色発売


そんなフーディニを溺愛している僕が使う場面は……

●ロングトリップで滞在中の気候が分かりにくい……
昼夜の寒暖差があったり、天気予報の気温表示だけでは分かりにくいことがあります。取りあえず必要最低限の服をパッキングした後に、軽量なフーディニなら1着加えても総重量はほとんど変わりません。

●ウエーディング後で全身濡れていると……
暑い地域で釣りに夢中になり、胸上までウエーディングすると全身がビショ濡れ状態。ボートに乗ってのポイント移動は以外と寒いのですが、フーディニ1着羽織れば昼寝もできます。

●雨は降りそうにないけれど……
通気性がよい防水性ジャケットでも、高温・多湿の環境では若干の不快感。今のところ雨は降りそうにないので、もう少し軽快なジャケットを着たい。小雨程度ならフーディニで充分でしょう?

●季節の変わり目の夜は……
「冬から春へ」「秋から冬へ」などの季節の変わり目は、最も着るものに悩みます(特に夜間)。例えばベースレイヤーに薄いダウンジャケットを着て出掛けたが風が冷たい。そんな時はフーディニを1着プラス。

●アフターフィッシングにちょっと一杯……
例えば11月から3月の沖縄。日中は太陽が顔をのぞかせれば夏のような陽気になりますが、夜になれば北風が吹くなかTシャツ姿では肌寒い。緊張をほぐす一時にも気軽に羽織って外出できます。

いろんな場面で活躍してくれるフーディニ。それでいて軽量でコンパクトになるので、荷物の軽量化に神経質な僕でもロングトリップでは釣り用、普段着用に2着携行することもあります(1着は着ていく?)。


製品詳細(PATAGONIA HPMEN'S HOUDINI®JACKETより転載)
  • 超軽量なリップストップ・ナイロン100%素材。DWR(耐久性撥水)加工済み
  • 外側のジッパー式チェストポケットに本体を収納可能。補強済みのカラビナ用ループ付き
  • シングルプルで調節でき、周辺視界を妨げないフード
  • 丈夫な袖口は部分的に伸縮性を備え、裾はドローコード付き
  • 左胸と首の後ろ側中央に反射性ロゴ入り
  • ベースレイヤーと軽量なミッドレイヤーの上に着用可能
  • 1.2オンス・15デニール・リップストップ・ナイロン100%。DWR(耐久性撥水)加工済み
  • 102 g (3.6 oz)
  • ベトナム製

MEN'S HOUDINI®JACKETの詳細はこちらをご参照ください

WOMEN'S HOUDINI®JACKETの詳細はこちらをご参照ください




[PR]
by Jun_Nakane | 2016-04-07 17:08 | outdoor clothing

私の愛用品 #03 - PATAGONIA BLACK HOLE™ DUFFEL -

f0315711_16503044.jpg
【 Black Hole™ Duffel 手前から45L、90L、60L 】

 暖かくなってきましたので、野外で遊ぶのが楽しい季節になってきました。海のフライフィッシングを楽しんでいる僕にはシーズンオフがほとんどありませんが、これから秋にかけては渓流、湖の釣りも含めて旅が増える季節です。そんな僕のトリップでギアの運搬を支えてくれているのが、パタゴニアの『BLACK HOLE™』シリーズです。

 航空機の移動では身の回り手荷物用に『BLACK HOLE™ PACK 32L』、預け荷物に『Black Hole™ Wheeled Duffel 120L』が僕の定番ですが、そのほかは『Black Hole™ Duffel』各サイズの出番です。

 ブラックホールシリーズは、ブルーサインの認証済みのTPUフィルムをラミネートしたうえに、DWR(耐久性撥水)加工を施した生地を使っていますので、不意の雨にも安心ですし、少々粗く扱っても気になりません。

 フィッシングガイドがピックアップトラックの荷台に無造作に放り込んでも、空港で地上職員がベルトコンベアにバッグを投げているのを目撃しても、中身の配置をうまくパッキングしていれば、大切なリールだって安心です。


僕の使い分けは……


日帰りの釣りではロッド以外のタックルを詰め込んで、さらにちょっとした着替えやレインウエア、万一のためのフリースを入れるのに最適。さらに斜め掛けできるショルダーストラップも付いたので、日常使いにも便利なサイズ。釣りをしない2〜3泊のトリップならば充分な容量です。
自動車での2〜3泊のフィッシングトリップで出番が多いのがこのサイズ。ウエーダーは別の防水バッグに入れて、タックルや着替えを入れるのにちょうどよいサイズです。でも期待と同じくらい膨らんだ、フィッシングベストを入れるとちょっと厳しい……そんな時は迷わず90Lへ
タックルや着替え、ウエーダーなど、すべてを詰め込んでの電車旅はこのサイズ。60Lでは入らなかったギアも一括で運べます。もちろんその分重くなりますが、60L以上のブラックホール・ダッフルはバックパックのように背負えますので、このバッグの本領発揮です!
正直言うと僕の場合、このサイズは『BLACK HOLE™ WHEELED DUFFEL』を使うことが多いので、持って出掛けることは少ないのですが、事前に滞在先へギアを送る時に重宝しています。5月の北海道に行った時にも、かさ張る防寒着やウエーダーをしっかりと現地まで送り届けてくれる、信頼感の高いバッグです。
f0315711_16503067.jpg
 僕の旅は常に釣りをしますので、参考になるか分かりませんが……これから長期の旅も増える季節、今年もブラックホールがよき相棒となってくれることでしょう。


製品詳細(PATAGONIA HPBAG&GEARより転載)
  • 防水性に優れたTPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートし、DWR(耐久性撥水)加工を施した、頑丈なリップストップ・ポリエステル素材。ブルーサインの認証済み
  • 大きく開く開口部を備えたメインコンパートメント。ジッパー式サイドポケット。フタにメッシュポケット付き。ポケットに本体を収納可能
  • 取り外し可能なパッド入りショルダーストラップ。補強済みの持ち運び用ハンドル付き
  • 中身を保護するパッド入りの底
  • 補強済みのデイジーチェーンは荷物をしっかりと押さえるのに便利
  • 内側コンプレッション・システム
  • TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートした、15オンス・900デニール・リップストップ・ポリエステル(原料染め50%)。DWR(耐久性撥水)加工済み。ブルーサインの認証済み




[PR]
by Jun_Nakane | 2016-03-25 19:52 | outdoor clothing