Salty Geek


by Jun_Nakane

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■Profile of the writer■
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中根淳一  Junichi Nakane

横浜と湘南の海にほど近い街に生まれ育ち、6歳のときに初めて釣り竿を手にしてから10歳でルアーフィッシング、12歳になると父親の影響でフライフィッシングをはじめる。現在ではソルトウォーター・フライフィッシングを得意としながら、湖や川へも通い、フィールドを選ばず幅広く釣りを楽しんでいる。同時にフライキャスティングセッション「CASTOUT」の主宰やフィッシング・イベントの企画・運営、各種スクール講師、さらに雑誌への連載執筆など精力的に活動中。職業はグラフィックデザイナー、イラストレーター、ライター。

Patagonia
 フライフィッシング・アンバサダー

Smith Optics
 フィールドアドバイザリースタッフ

IFFF認定
 キャスティングインストラクター

● 著書
 Salty Flies
(つり人社)

 Salty Talks
(つり人社)



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お絵描きとフライタイイング

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【 ルイジアナの湿地帯でレッドフィッシュを捜す

鉛筆画って難しいですね。上の絵は『SaltyFlies』用の挿絵ですが、ジャケットのゴワゴワ感とパンツの柔らかい質感の違いを、鉛筆のタッチで描き分けたいところですが……5年近く前に描いたので、未熟さが露呈していますね(笑)。

ちなみにモデルは東知憲さんで、ルイジアナ釣行にご一緒させていただいた時の風景です。

絵を描くこととフライを巻くことは共通することも多いと思います。マテリアルを「どうやって留めるのか?」「長さや量は?」さらに「どう組み合わせるのが有効か?」などなど。シンプルにするほど粗が目立ちます。

必要充分(できれば最少限)な工程でいかにベイトを表現するか……モノ作りは何かを加えて構築していくのが基本ですが「加え過ぎない」もしくは「引き算をしてみる」ことも重要ですね。

自分への戒めみたいになってきたので……ここまでにして仕事に戻ります!





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by Jun_Nakane | 2017-02-11 16:12 | works

Let's catch anything イラスト(その2)

昨日に引き続き『FlyFisher誌(つり人社)』で毎月連載させていただいた『Let's catch anything』に使用したイラストをご紹介いたします。

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同じく鉛筆画で、上から……アジ<外房勝浦>、シイラ<相模湾>、スズキ<東京湾干潟>、シイラ<和歌山県>、メバル<横浜&横須賀市>、ラージマウスバス<榛名湖>、ライギョ<兵庫県野池>です(<>内は取材した釣り場です)。

昨日2月1日は長良川の解禁日でしたので、シラメ釣りを楽しんだ人も多いのでしょうか? 私はもう少しの間、近場の釣り場で遊びながら、本格的なシーズンインに備えてフライを巻き続けます。




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by Jun_Nakane | 2017-02-02 09:00 | works

Let's catch anything イラスト(その1)

釣行記は一休みして、以前『FlyFisher誌(つり人社)』で毎月連載させていただいた『Let's catch anything』に使用したイラストをご紹介いたします。
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すべて鉛筆画で、時計回りに……コイ<多摩川>、クロダイ<大阪湾>、ブルーギル<埼玉県>、ハス&ニゴイ<琵琶湖>、オイカワ<東久留米市>、ラージマウスバス<芦ノ湖>、カサゴ<東京湾>、シイラ<相模湾>、スズキ<横浜港>です(<>内は取材した釣り場です)。

トラウトのフライフィッシングはもちろん楽しいのですが、フライで釣れる魚はたくさんいます。もう少しで一般河川も解禁ですが、ご近所の水域でいろいろな魚をねらってみるのも面白いですね。




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by Jun_Nakane | 2017-02-01 09:00 | works

イラストいろいろ(その3)

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【 よい感じに描けました 】

 パシフィック・ターポン(イセゴイ)は、沖縄などで釣れるターポンの仲間です。アトランティック・ターポン同様に釣っても描いても楽しい魚ですね。

 こちらは仕事の合間に描いたプレゼント用。原画を手放すことはほとんどないのですが、いろいろとお世話になっている(お世話している? 笑)友人へのお祝いなので、喜んでくれれば嬉しいですね。

 現在パタゴニア社のブログ『クリーネストライン』で西表島・浦内川の釣りをご紹介させていただいております。お時間のある方はぜひご一読ください。




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by Jun_Nakane | 2016-05-05 20:00 | works

イラストのお仕事(サケ・マスのイラスト)

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【 パタゴニア社様からご依頼のヤマメ、サクラマス、サケ。上から2尾は同種です 】


 GWも終盤ですが、30代前半に仕事を独立してからは私にとって毎年無縁な連休です。仕事が集中することも多い時期なので、むしろ忙しいくらいですね。

 先月半ばからイラストの仕事が数点ありましたのでGW前半は缶詰状態。今日はちょっとゆったりして、また明日から別件のお仕事を……。ということで、描いたイラストをご紹介しておきます。

 現在パタゴニア社のブログ『クリーネストライン』で西表島・浦内川の釣りをご紹介させていただいております。お時間のある方はぜひご一読ください。




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by Jun_Nakane | 2016-05-04 19:14 | works

八重山のターポンフィッシング

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 国内にもターポンが生息しています。それはメキシコ湾やカリブ海で釣れる、大西洋ターポンと極めて近い種の「パシフィック・ターポン」です(上のイラストは今年描いた大西洋ターポンです)。僕も八重山に通い始めた頃からねらっていますが、これがとても難しいのです。

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【 西表島のPターポン 】

 いる場所は仲間のガイドや釣り人からの情報で、ある程度分かってきました。しかし目の前にいるのに釣れない……。そんな苦悩を経て、最近はようやく少しは釣り方も分かってきました。また、有効なフライも少しずつですが巻けるようになりました。

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【 石垣島のPターポン 】

 その経験の一部を今月発売の『FlyFisher』3月号に書かせていただいております。興味のある方はぜひご覧になってください。

西表島でのターポンフィッシングは…… ONE OCEAN にお問い合わせください
石垣島でのターポンフィッシングは…… RED HEAD にお問い合わせください





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by Jun_Nakane | 2016-01-22 15:05 | works

イラストのお仕事(本当にうまい魚の食べ方)

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講談社様から発売の恵比寿「魚キヨ」が教える 本当にうまい魚の食べ方に30点以上の魚介類のイラストを描かせていただきました。その中から数点ご紹介いたします。

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【 メバチバグロ 】
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【 カツオ 】
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【 マサバ 】
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【 ブリ 】
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【 マアジ 】
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【 シロギス 】
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【 カレイ 】
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【 シロジャケ 】

 すべて万年筆画です。
 内容も興味深い話しが満載ですので、ぜひ手に取ってみてください。魚に限らず、自然からの恵みは貴重な資源です。大切に余すことなく美味しくいただきたいですね。

以下「講談社BOOK倶楽部」HPからの引用です。

年々減り続ける日本人の魚の摂取量。「魚料理は刺身か焼き魚くらいしか思いつかない」「料理してもおいしくなかった」と敬遠する人がとても増えています。魚キヨの店主曰く、「それは魚の旬を知らず、時期外れの魚を買っていたり、その魚にあった調理をしていなかったからじゃないかな。ちょっとした魚の知識、選び方や料理法を知るだけで、格段に美味しい魚料理を家で食べられるのにね」と。
「鮮度がいい=うまい魚ではない」「「本当にうまいサンマが獲れるのは8月」「大間のマグロがいつもおいしいわけじゃない」など魚のプロならではの選び方の知識、「アサリは水に入れずに保存するほうがいい」「新鮮な魚は塩をして一晩熟成させる」「帆立は縦に切る」など扱い方のコツ、そして30種類の魚について”こう食べるとうまい!”という超簡単料理法(牡蠣は酒をふってレンジで2分など)を伝授します。

第一章 間違いだらけの魚の常識
・ブランド魚に振り回されるな
・産地直送だから美味しい、なんて大間違い
・いい魚、とうまい魚は違う
・魚の旬には2通りの意味がある
・魚の皮の好き嫌いで魚の経験値がわかる
・生で食べるのが一番、は勘違い
・新鮮な魚は翌日のほうがうまい
・2月に「スズキのムニエル」を食べるな
・「美味しい魚の見分け方」のウソ

第二章 魚別に伝授! 本当に美味しい食べ方
あじ、あさり、アナゴ、いか、いわし、いさき、エビ、カマス、カンパチ、牡蠣、カツオ、カレイ、キス、きんき、鮭、鯖、サンマ、スズキ、鯛、タコ、タチウオ、タラ、ブリ、帆立貝、マグロ、ムツムール貝

発売日:2015年10月29日 定価:本体1,000円(税別)
ISBN:978-4-06-299650-1 判型/ページ数:B6/160ページ


イラストのご用命は Jun_Nakane●excite.co.jp までお願いいたします。
●を@にしてください。




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by Jun_Nakane | 2015-11-14 17:48 | works

イラストのお仕事(熱帯の魚01 メガネモチノウオ)

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【 和名:メガネモチノウオ/水彩画 】



 以前に名古屋の複合商業施設から依頼をいただき、描いたイラストです。どちらかというと釣り人よりもダイバーさんに縁のある魚達です。

 第1回目はメガネモチノウオです。ベラ科最大種のこの魚、成魚になると2メートルを超え、体重は200kg近くになるようですので、ベラ・キングですね(笑)。目の周囲にある模様がメガネを掛けているように見えることから、「メガネモチノウオ(眼鏡持之魚)」という和名がついています。沖縄では「ヒロサー」や「ヒロシー」ですね。

 老いてくると額が瘤状に隆起してくることから、英名では「Humphead wrasse(頭が膨らんだベラ)」と呼ばれておりますが、「ナポレオンフィッシュ」のほうが通りがよいかな? 大陸では高級魚として食用にされているらしいですが、乱獲や珊瑚礁の減少に比例して絶滅が危惧されています。現在は国際保護連合のレッドリストに絶滅危惧種(EN)として指定。守らなければいけない魚はたくさんいますね。

 『Napoleonfish』エディションナンバー、直筆サイン入り限定プリントあります(A4サイズ)




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by Jun_Nakane | 2015-06-28 12:00 | works

イラストのお仕事(ソルト系のルアー雑誌?)

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【 上からコノシロ、サッパ、イナッコのカラーペンシル画です 】

 少し前になりますが、ソルトウオーター系のルアー雑誌? にベイトフィッシュのイラストを描かせていただきました。

 この3種ということはシーバスのベイトフィッシュかな? 何に掲載されたのかいまだに分からないので、見たことある人は教えてください(笑)




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by Jun_Nakane | 2015-06-27 12:00 | works

イラストのお仕事(渓流 2015 夏)

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 つり人社から現在発売中の『渓流 2015 夏に、ニホンカワウソのイラストを3点を描かせていただきました(何に使われるか知らなかったんですけど 笑)
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 本誌を釣具店でパラパラと立ち読み……ん? 自分の名前がクレジットされているが、仕事をした記憶がない……「あぁそうか、あのイラストこの本に使われたのか〜」(笑)。八重山帰りで慌てて描いたので、すっかり忘れていた。

 これから夏本番。涼しい渓に出掛けたくなる本ですね。ぜひ書店、釣具店にてお手に取ってみてください。

以下 つり人HPからの引用です。
1985年の創刊から、今年で30周年を迎える『渓流』。魚だけではない渓の恵み、山の暮らしや環境問題など、渓流を取り巻くさまざまなものに焦点を当てた企画を盛り込んできました。  今号では30年の歴史を振り返り、写真家や筆者の方々に『渓流』の思い出を紹介してもらいました。険谷の素晴らしい風景写真、そこで死にかけた思い出……。懐かしい話がいくつも登場しますので、ご期待ください。  また毛バリ釣りの自由な楽しみ方をお伝えすべく、一風変わったテクニックを紹介。ルアーの要素を取入れた誘い、水生昆虫研究家が考える3つのテンカラ毛バリなどを解説しています。  もちろん、源流釣行記事はたっぷり掲載。ニホンカワウソ(?)らしきケモノが見えた沢や、黒部川源流、岩井又川などの釣りをレポートしています。  30年を過ぎても、まだまだ遊びつくせない渓流の世界。今後もたっぷりと紹介していきますので、よろしくお願いします。





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by Jun_Nakane | 2015-06-25 13:00 | works