Salty Geek


by Jun_Nakane

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■Profile of the writer■
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中根淳一  Junichi Nakane

横浜と湘南の海にほど近い街に生まれ育ち、6歳のときに初めて釣り竿を手にしてから10歳でルアーフィッシング、12歳になると父親の影響でフライフィッシングをはじめる。現在ではソルトウォーター・フライフィッシングを得意としながら、湖や川へも通い、フィールドを選ばず幅広く釣りを楽しんでいる。同時にフライキャスティングセッション「CASTOUT」の主宰やフィッシング・イベントの企画・運営、各種スクール講師、さらに雑誌への連載執筆など精力的に活動中。職業はグラフィックデザイナー、イラストレーター、ライター。

Patagonia
 フライフィッシング・アンバサダー

Smith Optics
 フィールドアドバイザリースタッフ

IFFF認定
 キャスティングインストラクター

● 著書
 Salty Flies
(つり人社)

 Salty Talks
(つり人社)



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JAPAN FISHING SHOW 2017 開催

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今年も1/20(金)〜22(日)の3日間、国内最大級の釣り展示会『ジャパンフィッシングショー 2017』が開催されます。

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【 昨年のパタゴニアブース 】

 私も初日はスミスジャパン、2、3日目はパタゴニアブースにおりますので、ご来場の皆様とお話しさせていただきたいと思っております。ぜひ遊びにいらしてください(以下詳細はフィッシングショーHPより転載)。

主 催:一般社団法人 日本釣用品工業会
後 援:経済産業省、神奈川県、横浜市、公益財団法人 日本釣振興会、全国釣竿公正取引協議会
協 力:公益財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー
会 期:2017年1月20日(金)~22日(日)
[20日] ビジネスタイム 10:00~14:00/一般 14:00~18:00
[21日] 9:00~17:00
[22日] 9:00~17:00
会 場:パシフィコ横浜展示ホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
入場料:当日 1,300円 前売り 1,100円 小・中学生 無料
※障害者手帳をご提示いただいた方とその介護者1名は、券売窓口にて無料チケットをお渡しします。

昨年のフィッシングショーの模様はこちらをご覧ください。


最新の投稿は下記をご覧ください。




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# by Jun_Nakane | 2017-01-22 17:00 | event | Trackback

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その3

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予想どおり3日目は海況が悪くなり、台風襲来に備えてワンオーシャン号も川へ避難しました。皆さんも帰れなくなっても仕方ないという判断。


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【 永井さんから支給された竿を片手にいざ出陣です!】

さて、この状況では車移動の陸っぱりしかないかな? と思っていたら永井さんから「テナガエビ釣り面白いですよ」という提案が。本来でしたら「フライフィッシングをやりたい」という声が出そうですが、リピーターの皆さんはFFよりもテナガエビ釣りに興味津々。私もバラエティー番組でした見たことないので「それでは渓流へ行きましょう!」ということになりました。

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【 永井さんからコツを教わります。エサは現地調達 】

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【 手付かずの森を流れる渓流は清々しいですね 】

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【 フライフィッシングより真剣な人 】

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【 フライフィッシングより真剣な人。2人目 】

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【 フライフィッシングより真剣な人。3人目 】

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【 適度に難しいほうが釣りは楽しいですね 】

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【 屋久島以南に生息するコンジンテナガエビは国内最大種 】

いざ始めると程よく難しいので皆さん集中して熱くなっていました。

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【 大きいエビは体だけでも12cmを超えます 】

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【 ラフラガーデン悟くん作のパスタ。絶品です!】

キャッチしたテナガエビは夕食に美味しくいただきました。こんな遊びが楽しめるのも西表島のよいところですね。

翌日はいよいよ台風最接近です。

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その4へ続く









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# by Jun_Nakane | 2017-01-21 00:00 | various fishing | Trackback

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その2(CASTOUT釣行会・西表島)

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前日は台風接近の影響か上原港の便は欠航のため、大原港を経由して19時過ぎに宿着。西表島の釣りは海が荒れているのでマングローブ限定になりました。


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【 まだ台風の影響は少ないため晴れていますね 】

海に出られないのは残念ですが、この島での釣りはマングローブフィッシングが最優先なので、参加の皆さんにもご理解いただき楽しんでいただきました。

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【 干潮のマングローブに残る流芯には魚が溜まっています 】
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【 マングローブFFの醍醐味には掛けますが、数、サイズともたくさん釣れます 】
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【 よいサイズのナンヨウチヌですね 】
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【 使用したロッドは現在試作のテストを重ねているサンプルです 】
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【 潮が満ちてくると魅力的な風景の中で釣りを楽しめます 】
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【 大きな? マングローブジャック(ゴマフエダイ)です 】
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【 こちらはレアなグチ(ホソミゾイサキ)です 】
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【 釣りの後の冷えたビールは最高ですね!】

釣りから帰ってタックルの片付けが終わったら、宿の庭にオープンした「西表の少年」でビールを一杯! 至福の時間ですね!! しかし、一杯だけのつもりがズルズルと……(笑)

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西表島の初日、2日目は無事釣りが成立しましたが、3日目は台風の影響で難しそうです。さて、どうなることやら……っていうか皆さん帰れなくなりますよ(笑)

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その3へ続く





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# by Jun_Nakane | 2017-01-19 18:53 | sw fly fishing | Trackback

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その1(CASTOUT釣行会・石垣島)

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5月に続いて「秋の西表島&石垣島釣行」です。今回は例年どおり13日間の滞在でしたが、序盤のCASTOUT釣行会は石垣島で1泊して、カヤックフィッシングを体験していただきました。



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【 潮位が最適になるまで河口でウエーディング 】

初日の夜は『居酒屋 錦』で美味しい食事を堪能して、翌朝からの釣りに備えて英気を養っていただきました。もちろん釣りのガイドは『レッドヘッド』の赤木さん。人数が多いため艇上からの釣りは難しいので、カヤックは移動の手段として使い、ポイントごとに分散してのウエーディング。
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【 サイズは小さいですが高活性のメッキ 】
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【 こちらもオニヒラアジのメッキ。ちょっとサイズアップ?】
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【 マングローブジャックもたくさん釣れました 】
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【 あれ? ルアー(笑)】


釣れる魚のサイズは小さめでしたが、マングローブジャックやメッキが飽きない程度に釣れます。

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【 念願のパシフィックターポンをキャッチ!(実はもう1尾釣っています)】
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【 ご夫婦揃ってのキャッチ! すばらしい!! 】

そして終了間際にはご夫婦で参加の山崎さんが揃ってパシフィックターポンをキャッチ! まだ釣れそうな高活性でしたが、西表島に渡るフェリーの最終便時刻となり納竿。あと1時間あれば……また来年のお楽しみですね。

2016年の出来事は年内にアップしたかったのですが……
遅くなりましたができるだけ早めに「現在』に追いつきたいと思います。

2016年 秋の西表島&石垣島釣行 その2へ続く





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# by Jun_Nakane | 2017-01-08 18:53 | sw fly fishing | Trackback

明けましておめでとうございます

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新春のお喜びを申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

中根淳一




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# by Jun_Nakane | 2017-01-01 00:00 | other…… | Trackback

甲殻類フライのいろいろ

ゴールデンウイークあたりから続いた多忙期も終わり、フライタイイングと夜遊び(釣りです)が楽しい今日このごろ。これからのシーズンは小魚、エビ、バチなど、多種に渡ってさまざまなフライを巻く季節なのですが、その中でも1年を通して巻き続けているのがエビなどの甲殻類フライ。近場ではメバルやアジ、南の海でもシュリンプフライを持っていれば多くの魚と出会えます。
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【 Ultra Shrimp Mod 】

『ウルトラ・シュリンプ』は米国東海岸のボブ・ポポビクス氏考案のリアルにエビを模したフライ。オリジナルだと浅場のサイトフィッシングに使いにくいので、ウイードガードを付けて対処。また、水底に停止している時もピロピロと動くレッグがいい感じです。ボトムを超スローリトリーブでお誘いください(止めることもお忘れなく)。
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【 Redfish Slider Mod 】

こちらはのレッドフィッシュ・スライダーはティム・ボースキ氏考案のフライ。オリジナルをダウンサイジングしてラバーレッグを追加。こちらもシャローの釣りで活躍してくれます。リフト&フォールからのズル引きなんていかがでしょう?(上記2本の巻き方はFlyFisher2016年10月号に掲載)。
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【 Bottomseeker 】

ここ最近よく使っているのが上のボトムシーカー。水中での姿勢安定性の向上と、誘いの要素をできるだけ盛り込んでみたわけですが、予想以上に魚の反応がよい結果でした。このフライ一応オリジナルですが、この手のパターンはクレージー・チャーリーの派生型ですので……。引いてよし、止めてもいい感じに誘ってくれます(こちらのフライもFlyFisher2016年12月号に巻き方を掲載しております)。




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# by Jun_Nakane | 2016-12-22 00:00 | fly tying | Trackback

パタゴニア FFディーラーズキャンプ<後編>

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翌朝はLAXから国内線に乗ってSLCへ……その後は陸路をアイダホ州まで向かいます。

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【 イヴォンさんを囲んでの晩餐 】

キャンプ地に到着するとイヴィン・シュイナードさんをはじめ、パタゴニアスタッフの皆さんにBBQの夕食で迎えていただきました。

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【 釣りの前にブルーリボンフライズへ寄り道 】
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【 クレイグ・マシューズさんも合流して釣り場へ向かいます 】

翌日はイエローストーン国立公園の『ファイヤーフォールリバー』などに案内していただき、釣りを楽しみながらパタゴニア製品を試します。

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【 6月も半ばですがかなり寒いです 】
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【 イヴォンさん、クレイグさんのお二人がシンプル・フライフィッシングを実演してくれました 】
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【 ご自身が巻いたウエットフライが並ぶイヴォンさんのボックス 】
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【 エントリーからアプローチまで詳しく教えていただきました 】
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【 利き手の調子が悪かったイヴォンさんですが、微塵も感じさせないほど強靭な足腰とバランス感 】
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【 このロケーションで釣りができるだけでも最高です 】
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【 ライズの多くは可愛いトラウトたちでしたが満足です 】

釣りの後はヘンリーズフォークまで戻って、トラウトハンターで夕食。食後はもちろん買い物を楽しんだわけですが……いつかは欲しいと思っていたレネ・ハロップさんの絵画を思い切って購入。嬉しくて絵を抱えて駐車場に急ぐとレネさんがイヴィンさんと話しております。もちろんサインをお願いしました(笑)。額の裏には直筆サインがあるのですが、私の名前を入れていただいてのサインは格別です。

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【 こんな短期間に何人ものレジェンド・フライフィッシャーとお会いできるとは……好運でした 】

翌朝も早起きして釣りに出掛けます。と言っても滞在したロッジの敷地内を流れる川ですから、「ちょっとそこまで」の距離でワイルドな鱒たちが楽しませてくれます。

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【 乾燥した空気の中では空や生き物など、すべての発色がよくなりますね 】
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【 誰よりも朝早く川に立ちこむ藤倉さんからもシンプル・フライフィッシングを教えていただきました 】
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【 ロッジへの近道のつもりが…… 】
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【 道を間違えたようで……岩を昇っています(笑)】

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【 朝食後はミーティング。説明を聞いているだけではなく、こちらからのフィードバックも伝えます 】
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【 さらに、イヴォンさんからシンプル・フライフィッシングの詳細な解説 】

濃厚すぎる3日間を過ごすことができました(一皮どころか何枚もの皮がむけました)。
このような機会を与えてくれたイヴォンさんとパタゴニア社に感謝です。

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【 イヴォンさんからいただいた言葉を心に刻んで精進いたします!】
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【 イヴォンさん! よいサイズのレインボーを掛けて楽しそうですね!!







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# by Jun_Nakane | 2016-12-20 19:49 | fw fly fishing | Trackback

パタゴニア FFディーラーズキャンプ<前編>

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6月の西表島から帰宅して4日後。ブラックホール・ウィールド・ダッフル の中身を海水仕様から淡水仕様に総入れ替えして、パタゴニア社のフライフィッシングディーラーズキャンプに参加させていただきました。
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【 海側から見たベンチュラの街 】
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【 小さな街ですが開放感のあるすばらしい環境です 】

アイダホ州のキャンプ地へ向かう前に、まずはパタゴニア本社のあるベンチュラへ。
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【 パタゴニア本社の入り口です 】
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【 駐車場の屋根はソーラーパネルになっています 】

パタゴニア本社の敷地内はカフェテリアや託児所も完備されており、スタッフが仕事に専念できる環境が整っています。

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【 受付でのひとコマ 】
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【 敷地内に隣接している直営店 】
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【 夕食中、ご店主にビンテージパタロハを見せていただきました 】
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翌日はキャンプ地へ向かいます(後編へ続く)。






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# by Jun_Nakane | 2016-12-01 19:06 | fw fly fishing | Trackback

早朝の西表島・バラス島

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早朝の小一時間で大満足。
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【 All Photo : Yoichi Nagai 】







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# by Jun_Nakane | 2016-11-11 18:39 | sw fly fishing | Trackback

第9回 MOFT2016開催!

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夏の多忙期で長い間ブログを放置してしまいましたが、少しずつアップしていきます。まずは7月30日に開催されたメトロポリタン・オフショア・フライフィッシング・トーナメント(略称MOFT)の結果から……。

今年で9回目の開催となったMOFTは首都圏のショップ対抗シイラ釣り大会。日頃通うお店の仲間たちが、和気あいあいと気軽に楽しめる雰囲気の中にも、真剣勝負の心地よい緊張感。運が必要な釣りだけに、それを引き寄せるチームワークが重要。はたして今年の勝敗の結果はいかに!

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【 富士山が見守るなか、ポイントに向けて全船が大海原を疾走します 】

今年は諸事情により参加チームが減ってしまいましたが、参加者の熱気は毎年同じです。くじ引きの結果、私が乗船する丸伊丸1号船には稲見一郎さん率いる『ハーミット』チームが乗り込み、警笛の合図で各船がポイントへ向かいます。

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【 シイラの群れに遭遇すれば、次々と皆さんのサオが曲がっていきます 】

シラの群れに出会えれば次々にロッドが曲がっていきます。特大サイズこそ少ないものの、ハーミットチーム早い時間帯にリミットメイク達成したので、この後はサイズアップしていきます。

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【 大型でなくともシイラの引きは強力です!】

さて、集計の結果は?

■■■チーム賞■■■
優 勝 : ロックス    483ポイント
準優勝 : ハーミット   475ポイント
3  位 : サンスイ池袋店 326ポイント
■■■大物賞■■■
坂田明彦 様(ロックス)  叉長70cm

本大会は初心者からベテランまで、参加者全員がキャッチしないと上位に入るのが難しいルールです。ロックス、ハーミット両チームとも全員キャッチしたのですが、8ポイント(8cm)の僅差でロックスチームの優勝という結果になりました。また、大物賞の坂田様は今回が初のオフショアフィッシング。キャリアに関係なく「皆さんにチャンスがある」というこの大会趣旨どおりの素晴らしい結果ですね。

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【 暑い中、皆さんお疲れ様でした!】

大会ルール
・1チーム 9人(チームリーダーは釣りをせずチャミング、計測係のみ。よって釣り人、ティーザーは8人)
・チャミング可(釣り人がチャミングすることは可、ただし各釣り船が出船時に仕入れた生き餌に限る)
・ルアーによるティージングは1チームにつきロッド2本/同時に2名まで使用可(予備のルアーロッドは持ち込み可)
・ハーリング不可(ティージングを含み船の動力による釣りは不可)
・一般的なフライタックル以外のタックル使用は不可(1人につきフライロッドは1本。ただし予備のロッドは持ち込み可)
・リーダーシステムはIGFAフライ・フィッシング・ルールに準ずる(ラインクラスは制限しないが20ポンドを上限とする)
・フライフックはバーブレス
・ストップフィッシング時にファイト中の魚は釣果に含む
※予備のルアー、フライロッドにはラインを通さないで保管してください(メインタックル破損時のみ使用すること)
※上記以外のルールについてはIGFAフライ・フィッシング・ルールに準ずる(http://www.jgfa.or.jp/about/igfa/を参照)

検量対象
・チーム賞:各自がキャッチした最大シイラ1尾(叉長50cm以上)の叉長合計(8尾合計/ミリ単位は四捨五入)
・大物賞:叉長50cm以上の最大シイラ
※基本的にC&Rを推奨いたします
※検量に関しては各チームリーダーに委ねる
※大物賞に関してはデジタルカメラでの撮影を必要とする(シイラを持った写真とメジャーにのせた写真2点)

MOFTも来年で10周年。参加チーム拡大を含め、より充実した大会にしたいと思っております。参加を希望される方は上記ルールをご確認のうえ、ご自身が通うショップに問い合わせてみてはいかがでしょうか?

第9回MOFTの詳細なレポートはFlyFisher11月号に掲載されております。




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# by Jun_Nakane | 2016-07-31 19:55 | event | Trackback