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Salty Geek


by Jun_Nakane

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■Profile of the writer■
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中根淳一  Junichi Nakane

横浜と湘南の海にほど近い街に生まれ育ち、6歳のときに初めて釣り竿を手にしてから10歳でルアーフィッシング、12歳になると父親の影響でフライフィッシングをはじめる。現在ではソルトウォーター・フライフィッシングを得意としながら、湖や川へも通い、フィールドを選ばず幅広く釣りを楽しんでいる。同時にフライキャスティングセッション「CASTOUT」の主宰やフィッシング・イベントの企画・運営、各種スクール講師、さらに雑誌への連載執筆など精力的に活動中。職業はグラフィックデザイナー、イラストレーター、ライター。

Patagonia
 フライフィッシング・アンバサダー

Smith Optics
 フィールドアドバイザリースタッフ

IFFF認定
 キャスティングインストラクター

● 著書
 Salty Flies
(つり人社)

 Salty Talks
(つり人社)



■LINK■
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[ Manufacturer ]










フライフィッシング・スクール情報


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[ Guide ]

ONE OCEAN @西表島
RED HEAD @石垣島
丸伊丸 @横須賀
icfc @横浜
SEAKURO @横浜
PALLAS FGS @横浜

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[ media ]

Fly Fisherつり人社
Fly Rodders地球丸
釣りビジョン

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[ Other ]

サンスイ横浜店 @横浜
サンスイ池袋店 @東京
サンスイ上野店 @東京
ハーミット @東京
釣道楽屋サバロ @東京
ロックス @埼玉
ドラグフリー @大阪
フリーライドアングラーズ@大阪
マヒナメレ @石垣島
ヤフィタ @石垣島

IFFF
IGFA
JGFA

西表島エコツーリズム協会

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第9回 MOFT2016開催!
at 2016-07-31 19:55
遠くに「夢」はあるのか?
at 2016-07-28 12:00
2016年 オフショア・フィ..
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クレージー・チャーリー
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北島清隆さんの写真展開催
at 2016-07-08 14:59

第9回 MOFT2016開催!

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昨日メトロポリタン・オフショア・フライフィッシング・トーナメント、略称MOFT(モフト)が開催されました。詳細は後ほど。




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# by Jun_Nakane | 2016-07-31 19:55 | event | Trackback

遠くに「夢」はあるのか?

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海水、淡水に限らずどんな釣り場でもグイグイ進んでいく人がいます。進む先に夢の別天地があるとでも思うのでしょうか? 帰りのことなど考えず遥か彼方へ釣り進んでいきます。渓流では意外と近場のほうが竿抜けだったり、海や湖でも地形や流れを読むほうが重要な場面も多いのですが……。オフショアから4日後の週末。近所の友人夫婦と南会津へご一緒させていただきました。

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【 開けている川でとても釣りやすい 】
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【 奥様のノリさんは得意のストーキングで近づきます 】

今回は前情報を頼りに、初日から釣り場まで往復6時間の道のり。林道メインの歩行なら服装や靴などをトレッキング用にすれば、どうということもないのですが、ベスト&ウエーダーを着用した状態で林道10%、杣道30%、川通し60%とかなりハードな行程。
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【 私も尺が釣れました。肉厚の30.5cm 】

さて、そこまでして向かった先に「夢」はあるのか……。

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【 こちらはジャスト30cm。ほかにも旦那様のタカさんが30、32cmをキャッチ

ありました(笑)
3人で交代しながら3時間半ほどの釣りでしたが、トータルで16尾ほどの天然イワナと出会い、そのすべては25cmオーバー。うち4尾が尺越え。

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【 アベレージが25cmオーバーですから、サイズの感覚が麻痺してきます

帰りのことを考えると、釣り時間が短いのが難点でしたが、それでもこれだけ釣れれば大満足です! しかし疲れました〜。最後は足を上げるのも辛い状態。
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【 2、3日目は近くの沢へいきましたが、渇水で厳しいですね

翌日、翌々日も釣りでしたが疲れがとれず、ゆっくりと近くの沢へ。さすがに近場は渇水で今ひとつでしたが、初日の満足感で充分でした。

とても濃密で楽しい釣りでしたが「もう一度行くか」と問われたら……。


I used it
==========================================
Fly Rod 01:EUFLEX Glass Master 7’7” #3/4L
Fly Rod 02:EUFLEX Bush Master 5’9” #3
Fly Reel:ORVIS CFO2
Fly Line:SA
Leader:TIEMCO Standard Leader 9、12FT 5X
Tippet:TIEMCO Misty Plus Tippet 5X
==========================================
PATAGONIA TCL Fish LoPro Trucker Hat
PATAGONIA Hybrid Pack Vest
PATAGONIA Men's Skeena River Waders
PATAGONIA Ultralight Wading Boots Felt
PATAGONIA Men's Long-Sleeved Sun Stretch Shirt
PATAGONIA Men's Long-Sleeved Island Hopper II Shirt
PATAGONIA Men's Long-Sleeved Cayo Largo Shirt
PATAGONIA MEN'S GI III PANTS
SMITH ACTION POLAR Mastermind X-Copper32
SMITH ACTION POLAR AURA X-Light Brown 40
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# by Jun_Nakane | 2016-07-28 12:00 | fw fly fishing | Trackback

2016年 オフショア・フィッシング開幕!

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7月18日の海の日、今季初のオフショア・フィッシング。総勢12名で丸伊丸さんに乗船してきました。

新しい群れが入っていないようで、釣れる場所が限られているとのこと。案の定、数少ないポイントに船が集中するため釣果は今ひとつ。それでも初オフショアの人にシイラを釣っていただけましたし、メーターオーバーも出ましたので一安心。

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私は? というと……
釣りたいサイズに出会えなかったので、ほとんどティーザーマンでした(笑)。

でも、こんなの釣れました。実際はルアーで釣った(引っ掛けた?)のですが……シイラ色のカブトムシ(笑)

希少種なので取りあえず記念撮影。
よく引きました〜

まぁ海の釣りは、こんな日もあります。









I used it
============================================
Fly Rod 02:Scott HP8812 Classic2006
Fly Reel 01:Mako Reel 9550
Fly Reel 02:Islander LX4.5
Fly Line 01:SA SONAR TITAN TEXT BWT SINK WF-500-S
Leader:Self Making
============================================
PATAGONIA TARPON FLY LOGO HAT
PATAGONIA MEN'S TROPIC COMFORT 1/4 ZIP
SMITH Tenet ChromaPop™ Polarized Blue Mirror
SMITH Colson ChromaPop+ Polarized Platinum
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# by Jun_Nakane | 2016-07-27 16:13 | sw fly fishing | Trackback

クレージー・チャーリー

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私が海で使ってきたフライの中で、最も多くの魚種をキャッチしてきたフライ「クレージー・チャーリー」とそのバリエーション。

恐らくオリジナルのまま巻いている人はほとんどいないと思いますが……。これからの季節、南国のリーフではこれ1本でさまざまな魚たちと出会えるはずです。

そんなチャーリーの基本的な巻き方からアレンジまで、次号『FlyFisher9月号』で詳細に解説させていただいております。ぜひご一読ください!




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# by Jun_Nakane | 2016-07-17 13:49 | fly tying | Trackback

北島清隆さんの写真展開催

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私も撮影していただき、お世話になっております北嶋清隆さんの写真展が本日より銀座のソニービル・ギャラリー2で開催中です!

北島さんが切り取る沖縄の絶景は、言葉では表現し尽くせない美しさがあります。この機会にぜひそのすばらしい作品をご覧ください。

以下ギャラリーHPより引用

絶景沖縄 -The Beautiful OKINAWA Islands-

2016年7月8日(金)~7月28日(木)
11:00~19:00

この作品展に足を踏み入れたとたん、沖縄の絶景に誰もが息を呑み、その奇跡ともいえる美しさに圧倒されるのではないだろうか。

白い雲が浮かぶ濃紺の空の下に、美しい遠浅のビーチ
 
沈みゆく太陽を背景に豪快にジャンプをするクジラ

コバルトブルーの海中を優雅に舞うマンタ

エメラルドグリーンの海を愛嬌たっぷりに泳ぐウミガメ・・・・

それらの作品を撮影した北島清隆氏は、沖縄へ移り住んで約30年。誰もが捉えられるわけではない沖縄の絶景を次々と作品に仕上げ続けている。SNSのファンページは2万人を超え、沖縄県ランキングのアーティスト部門1位ということからも、その人気の高さがわかる。

現在は、石垣島を拠点に沖縄の島々が見せる絶景を精力的に撮影している北島氏。ヘリコプターやスキューバダイビング、最近ではマルチコプターやスタンドアップパドルボートなどの技術を駆使しているだけでなく、沖縄の島々とそこに住む人々を深く愛しているからこその人脈や情報量といったアドバンテージが存分に活かされている。自身が何度も通い長年かかって蓄積した情報(季節、気象条件、時間、潮の干満、太陽の位置)はもちろんだが、いろいろな島々にいる知人が貴重な存在だ。水中から美しい景色が撮れる場所、素晴らしい夕景が撮れる小さな島の浜辺、星空が美しいポイントなど、そうした情報を教えてくれるのは民宿のおじいや食堂のおばあ、そして島の漁師や地元のガイドなどである。

沖縄在住だからこその強い味方を得て紡いだ北島氏の作品の数々を、静かな波の音に包まれながらゆっくりとご覧いただきたい。

【北島清隆(きたじま きよたか) プロフィール】
1966年生まれ。東京都出身。30年前にマリンスポーツのインストラクターとして八重山諸島の小浜島を訪れた際、その美しい自然に魅せられ東京から移住。人口約500名の小浜島で17年暮らし、現在は石垣島在住。沖縄の島々を中心に南の島々、海と島と空の彩りをテーマに風景や水中、リゾートイメージなどを撮影。作品は広告や雑誌、Webなどで発表している。Facebookのファンページは2万人を超える。2016年7月には写真集「秘密の沖縄 スポットガイド」(エクスナレッジ)を出版予定。日本広告写真家協会正会員。




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# by Jun_Nakane | 2016-07-08 14:59 | other…… | Trackback

私の愛用品 #05 - SUNCLOUD Polarized Sunglasses -

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米国においてアウトドアサングラス市場で売り上げNo1の実績を誇るSUNCLOUD。SMITHと同様に私が愛用している偏光グラスです。

全モデルがUVを100%カットする、高品質のポリカーボネイト偏光レンズを採用。SMITH OPTICSの兄弟ブランドですから、その作りに手抜きはありません。それでいて、ほとんどのモデルは税込8000円台というリーズナブルな価格です。
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私がおもに使っているのが上写真の2モデル。釣り専用というよりは日常に着用するサングラス兼用的な使い方ですが、いざ釣り場でSMITHの偏光グラスを忘れたときにも活躍してくれています。

正直言うと全米で最も売れているって本当? と思っていましたが、先日アメリカ西海岸に行って納得。REIなどのアウトドア専門店から、空港ショップまであちらこちらで見かけ、その取扱店の多さに驚きました。

釣り人にとって偏光グラスの必要性は説明する必要はありませんね。紫外線から目を守ると同時に、水中が見えるということは、そのまま釣果につがることもあります。もちろん不意に飛んでくるルアーやフライからの保護にも重要なアイテムです。

しかし釣りでは必携アイテムにも関わらず、同じような水場で遊ぶカヤックやSUPなどを楽しむ皆さんには、いまだ浸透していないのが現実のようです。もし「沈」した場合、その場のおおよその水深や水底の状態が分かると安全だと思うのですが……落ちないにしても水中のサンゴや魚たちが見えるって最高です。さらにドライブにも有効です。フロントガラスに映り込むすべてをきれいにカットしてくれます。

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【 落とすのが不安な人には水に浮くスミス製リテーナーもあります 】

紫外線は目にとても有害です。春から秋の日中は曇っていても多くの紫外線が降り注いでいます(特に5〜8月は強力です)。日本ではサングラスや偏光グラスをファッションアイテムとしてとらえがちですが、フィールドにおいては目の保護器でもあります。将来、白内障などにならないためにも晴天時に限らず着用したいものです。

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【 休日にはSUPを楽しむラフラガーデンご店主のサトルさんも愛用 】

お取り扱いが増えているSUNCLOUDですが、西表島の『ラフラガーデン』さんでも購入できます。各種アウトドアアクティビティのツアーへお出かけの前に、ぜひお試しください。今まで見ることのできなかった素晴らしい世界に出会えるはずです。

住所:沖縄県八重山郡竹富町上原550-1 2F(上原港から徒歩2分)
電話:0980-85-7088
※『ラフラガーデン』に展示のSUNCLOUDは、すべて日本正規輸入代理店『スミスジャパン』が取り扱う正規品です。

サンクラウド製品に関する詳細はこちらをご参照ください。




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# by Jun_Nakane | 2016-07-02 09:00 | fishing gear | Trackback

TIEMCO SWFFスクール募集中!

私が講師を務めさせていただく、ティムコ社のソルトウオーター・フライフィッシング・ツアー&スクールが募集中です! ぜひ参加をご検討ください!!



ソルトフライフィッシング初心者の方に向けた日帰り体験ツアー

<相模湾オフショア フライフィッシングツアー>

詳細はこちら
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【 写真はイメージです 】

おそらく国内ソルトフライフィッシングではもっとも気軽に始められる釣りだと思います。ラインシステムも複雑なようでいて、簡易的なものであれば覚えるノットは1、2種類ですので5分もあれば作れるようになりますし、キャスティングレンジも1m~10mとほぼ遠投は必要ありませんので、ソルトフライはもとよりフライ初心者にもおすすめです。


それでいて釣れる魚は80cm~150cmのシイラや1kg~4kgのカツオ、マグロ。もちろんすべて大海原を旅してきたネイティブですから、12番ロッドでもバットからグニャリと曲げて楽しませてくれます。群れを探している間はくつろいで昼寝したり、釣り仲間たちと会話を楽しめるのもチャーター船ならでは。

若干数ではございますが、レンタルタックルもあると思います(お問い合わせください)。


開催地:横須賀・丸伊丸1号船(神奈川県横須賀市荒崎より出航)
定 員:10名(最低催行人数8名)
参加費:19,000円(税込)
開催日:2016年9月4日(日)





ボートからシーバスをねらうソルト初心者から中級者対象のスクールです

<ボートシーバススクール・2日間コース>

詳細は下記まで
実釣 10/16(日) 朝便昼便午後便
実釣 11/03(祝) 朝便昼便午後便
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【 写真はイメージです 】

シーバスはソルトウォーターフライフィシングの初心者から上級者まで楽しめる好ターゲットです。その釣りのシチュエーションは 豊富で、ベイエリアではボート、ショアの両方楽しめるほか、サーフや干潟、磯、河川などではウェーディングと様々な場面があります。釣りのスタイルもフローティングミノーを使ったトップの釣りから、シンキングラインでのカウントダウンの釣り等々、幅広く楽しめるのが魅力です。そんなシーバスの釣りを今回はボートから挑戦です。


1日目の座学ではシーバスのフライフィッシングの解説とタイイングデモを行います。タイイングデモの時間ではシーバスフィッシングの基本的なパターンを中心に巻きます。講師のデモンストレーションを見ていただくだけでも参考になりますが、実際の釣りに関連したお話しなど内容濃く進めさせていただきます。


開催地:横浜ベイサイドマリーナ(座学)/東神奈川シークロ(実釣)
定 員:各便2名(最低催行人数・各便2名)
参加費:23,000円(税込)
開催日:座学2016年9月11日(日)、実釣2016年10月16日(日)、11月16日(日)

※実釣は10、11月のシーバス最盛期に各日3便の計6便。座学は9月の同日に行なっていただきます
※解説文の一部などティムコHPから流用







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# by Jun_Nakane | 2016-07-01 09:00 | fishing school | Trackback

2016年 春の西表島&石垣島釣行 その7(最終回・そのほかの出来事)

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永井さん、赤木さん(+1人)と釣りを楽しんだ夜は、海神祭の前夜祭に+1人のタカシくんからお誘いいただきました。そして翌日は白浜海神祭。沖縄県の各地で旧暦の5月4日(ユッカヌヒー/四日の日)に行なわれる海神祭は、その年の豊漁や航海の安全を祈願するお祭り。そのなかで行なわれるハーリー(爬竜船競漕)は島の老若男女が熱くなる一大イベントです。

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【 ゴール直前!】

永井さん率いる「カマイサーファーズ」も毎年参戦。実は今まで見たことがなかったのですが、今回は滞在を少し延ばして観戦です。

カマイサーファーズは残念ながら3位でしたが、熱さはこちらにも伝わってきました。何より大人がチーム一丸になって楽しめるのは最高ですね。

彼らの多くは飲食店の経営や各種ガイドとして活躍しています。仕事の空いた時間を削って毎日のように練習を続け、勝者が得られるのは栄誉のみ(実際は豪華な賞品もありますが一番の目的ではないでしょう)。

日常の生活において、やらなくても困らないようなことに必死で「挑み」「楽しむ」彼らのような大人が訪島したゲストをもてなしてくれるのですから、西表島で遊ぶことが楽しわけですね。

私も釣りという趣味を楽しんでおり、一部は仕事になっています。遊びの楽しさを伝えるには「自らが楽しまなければいけないな」と痛感しました。彼らのように遊びを全開で楽しめるよう常に心掛けたいですね。よいものを見せていただきました。

そしてぶがり(なおし)は夜中まで続く……(長かった〜 笑)。
ハーリーに参加の皆様お疲れ様でした。

翌日は石垣島に戻り、そのまま帰京して17泊18日に及ぶ八重山旅も終了です。
毎回のことですが、私の旅は地元の友人たちがいてこそ楽しませていただいております。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
また9月に遊んでくださいね!!


2016年 秋の西表島&石垣島釣行に続く(予定)




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# by Jun_Nakane | 2016-06-30 13:00 | other…… | Trackback

2016年 春の西表島&石垣島釣行 その6(ガイドたちとの休日)

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【 Photo : Takashi 】

CASTOUT釣行会の皆さんが帰京後の翌日、石垣島のカヤックガイド『RED HEAD』の赤木さんが来島。『ONE OCEAN』の永井さんも一緒に休日をフライフィッシングで遊びます。

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【 3時間弱のサイトフィッシングでしたが、かなり熱くなりました 】

赤木さんも以前は西表島の住人。そのころに永井さんとも会ったことがあるらしいのですが、それも20年ほど昔の話。釣りでは西表でお世話になっている永井さんと、石垣でお世話になっている赤木さん。仲良くしていただいている2人をいつか引き合わせたいと思っていました。

この日の午前中は雷が鳴り、久しぶりの雨が降って少しは涼しい。午後の便で到着した赤木さんと2人で近場の釣り場へ(永井さんは別件の練習に)。雨で水温が下がったのか魚は高活性であちらこちらに引き波が。結果3時間弱の釣りでしたが、4回のコンタクトがありました。1尾はチヌでほかはオニヒラアジでした。魚の写真がないって? 全部バラシました(笑)。

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【 お見苦しいので小さめに(笑)。シマを飲んだら皆仲間 】

共通の友人を呼んで、夜も盛り上がりました〜(@いるむてぃや)。

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【 朝焼けのバラス島。爽快です!Photo : Takashi
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【 海に突き刺さるフライライン。釣れたらなお爽快です!!/Photo : Takashi

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【 ……ノーコメント…… 】

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【 こんなの釣れました。クラウザーがスミまみれ…… 】

本番の朝は早くからサンゴの小島へ。この日もトリヤマ&ナブラが届く範囲に5〜6回接近。そのうちの1回にうまく間に合って「ゴツン」ときました! しばしファイトのすえ足もとに見えたのは、数日前よりも大きなカスミアジ……だったのですが、もう少しでランディングというところでまたバラシ。何か前日からバラシ癖がついてしまったようです。それでもキャスティング〜リトリーブ(数尾の魚がフライを追うのも見えました)〜ファイトまでは完璧だったので満足?

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【 写真を見ると清々しいのですが、灼熱地獄です 】

午後は陸路では行けない某砂州へ。潮が引くのが早過ぎておいしい時間はわずかでしたが、何度かアジ(ほとんどオニヒラ)にアプローチできました。

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【 赤木さんは表層、水中と手を替え品を替え楽しんでいます 】
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【 タカシくんちょっと格好よいんじゃない。でもよい子の皆さんはこんなに肌を露出してはダメですよ!】

4名でキャッチできた魚はいまひとつでしたが、いろいろと勉強になりましたし、何よりも今回の主目的だった永井さんと赤木さんを会わせることは成功です。また皆で遊びましょう!

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【 よいツーショットです。八重山での私の夢がひとつ叶いました 】


ーーーおまけーーー
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空いた時間に永井さんとキャスティング練習。うまくはなってきたけど変なクセがあるので直さないとね。永井さんはもっとやりたそうだったけど暑過ぎて限界です。


『2016年 春の西表島&石垣島釣行 その7(最終回・そのほかの出来事)』へ続く




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# by Jun_Nakane | 2016-06-29 19:27 | sw fly fishing | Trackback

2016年 春の西表島&石垣島釣行 その5(釣行会・後編)

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【 Photo : TAKASHI 】

CASTOUT釣行会・前半組の5名が帰京して翌々日、後半組6名が夕方の便で来島です! 前半組と同様に「釣って」「食べて&飲んで」「寝る」だけを繰り返す、釣り人にとって夢の日々が再び幕を開けます!!

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【 チヌ溜まりに当たれば1投1尾 】

早朝のバラス島から帰ったらちょっとゆっくりして、永井さんにフライを巻く講習。そろそろ釣行会の後半組が到着する時間に上原港へお出迎え。フェリーから降りてきた皆さんの笑顔は翌日からの期待に膨らんでおります。こちらも何が起こるのかワクワクしますね。

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【 干潮の川はマングローブフィッシングの醍醐味には欠けますが……

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【 流れの残りに魚が溜まるのでねらいやすい 】

ただし後半の潮周りはマングローブフィッシングにはちょっと不向き。当初は予定していなかった増便ですから仕方ないのですが……せめてもの救いは梅雨だというのに晴天が続いていること。もちろん潮周りの悪いことは皆さん承知ですから、気にせず思いっきり楽しみましょう!

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【 勢い余ってディープウエーディングの池田さん。私もそこまでいったことありませんが(笑)】

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【 少しでも水深のある場所を探っていきます 】

マングローブの釣りといえば腰上まで川に浸かり、支柱根の狭い隙間にフライを捩じ込んでいくイメージでしょうか? しかし後半組の潮周りは昼干潮で干満が激しい日程。おいしい時間帯は極わずか。おもに干上がった川を釣っていくしかありません。でもこの潮はねらいが定めやすいのも確かです。

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【 ボートは河口で待機しているので帰りは干潟を延々歩きます……暑い(笑)】

おそらくカヌーやカヤックから釣れば、もう少しよい条件の場所で、もう少し大きな魚も釣りやすいでしょう。それでも私はウエーディングこだわりたいですし、西表の水の中を歩きたいのです。釣行会に参加の皆さんも私と同じ思いで一緒に楽しんでいただいております(ボートは大きなポイント移動のみに使用)。

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【 ターポンマスクの池田さん。グッドサイズのマングローブジャックですね! 】

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【 マングローブジャック(ゴマフエダイ)はフライに激しくバイトする楽しい魚です 】

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【 こちらもよいジャックです。50cmオーバー?(笑)】

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【 ナンヨウチヌもよいサイズが釣れました 】

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【 池田さんがオリジナルロッドのテスト中に釣れた真っ黒君 】

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【 こちらは早川さんがテスト中。このサイズでも引きを楽しめればよいのですが(笑)】

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【 さらにこちらも石井さんがテスト中。ちょっと珍しいグチ(ホシミゾイサキ)をキャッチ 】

常に流れがあるので水温も低めに推移していたのか、心配するほど釣果も悪くなく、数、サイズともまずまずでした。また、今回の釣行会では現在開発中のオリジナルロッドをテスト。参加の皆さんにも使っていただきその都度、感想をいただきました。

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【 リーフを釣るにはまずまずの潮周り 】

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【 サーフ(砂浜)だって楽しめます。齋藤さん渾身のキャストです 】

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【 やっぱりバラス島はロケーション最高です 】

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【 ウイードエリアの常連マトフエフキ 】

もちろん海釣りも楽しみます。海の上に浮かぶリーフ、内離島と外離島の間にできるサーフ、サンゴが積み重なってできるバラス島などボートでしか行けない、さまざまなロケーションにご案内いたしました。

西表島の大きな魅力はこの釣り場の多様性にあります。海はもちろんのこと河口域に広大なマングローブが群生する河川、純淡水の渓流と毎日どこへ何を釣りに行こうか迷うほどです。私も琉球列島のいくつかの島で釣りをしてきましたが、これほどの島はほかにないのでは? と思います(小規模版はいくつかありますが)。

ただし、このすべての釣り場に行くにはワンオーシャンのガイドがあってこそです!

自動車などで移動する陸っぱりだけも充分楽しめる島ではありますが、遊び尽くすには物足りないですね。何よりポイントを知って、さらに最適な潮位が分からないと陸っぱりすら無理があります。道路から見える海だけではなく、限られた人だけが見ることのできる景色の中で釣りができることに感謝です。

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【 生パイン搾りサワーでしたっけ? 必死にパインと格闘しているお二人(上左右)】

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【 今回は初めて行くお店もありました。とても美味しかったです! 】

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【 この人、毎晩23時過ぎに宿の庭で夜食を食べます。よい子はマネをしないように!(笑)】

後半組も釣り同様に夜の「食」を楽しみます。こちらもよく食べ、よく飲みました。暑い5日間の旅、お疲れ様でした! また来年遊びましょう!!

CASTOUT西表島釣行会は広く募集するフィッシングツアーではありません。豊かな西表の自然に囲まれて現時点の技術の確認や、釣り人として自然との関わりを見つめ直しながら、釣りのみならず八重山の風習や文化、食を楽しむためのトリップです。ですので、何が何尾、何センチなどということだけにとらわれず、私の「面白い」に興味を持っていただける方をお誘いしております。

次回は9月を予定しており、現在定員を満たしておりますが、若干名のみご参加いただけます。もし興味がございましたらこちらをご参照ください。

もちろん釣行会中は西表島の魅力をできる限りお伝えするために、全力、全開で永井さん共々フルサポートさせていただきます!

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オリジナルロッドの詳細は決まり次第ご案内させていただきます。


『2016年 春の西表島&石垣島釣行 その6(ガイドたちとの休日)』へ続く





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# by Jun_Nakane | 2016-06-28 19:54 | sw fly fishing | Trackback